プロポリスは「良薬口に苦し」

プロポリスは「良薬口に苦し」

先程も申しましたが、プロポリスはとにかくくさいです・・・。
その匂い、初めて嗅いだ人には、まるで鼻にトゲが刺さったかのような刺激が襲ってきます。軽くえぐみがあります。
よく汗をかいた靴は雑菌が繁殖していて(逆の意味で)とても素晴らしい香り(?)がするのですが、そんな靴を臭ったような「ウッ」という刺激があります。とはいえ、履き込んだ靴には雑菌がありこの臭いで、プロポリスは外的の雑菌からミツバチの幼虫を守るためにこの臭いとは、筆者にしてみると少々納得できない部分もあります。

 

とはいえ、このプロポリスの高い抗菌作用と抗酸化作用は、西洋では古くはン前年も前から認識されている事実。一般庶民の筆者の履き込んだ靴と一緒にしてしまっては、世界の三大美女の一人、かのクレオパトラ様がお怒りになるかもしれませんね。

 

それにしても、この独特の臭いがするプロポリスを初めて口にした人は相当の勇気があると思います。
ミツバチの巣から取って初めて口にした人は一体何と言ったのでしょうか!?
更に、プロポリスにこれほどの栄養価があることをしった西洋の人たちは、この臭いとどう向き合ったのか!?
プロポリスの実力もさる事ながら、筆者はそんなことがちょっと気になっています。